売春を斡旋(あつせん)していたとして、神奈川県警伊勢佐木署と生活保安課は2日、売春防止法(周旋)違反容疑で、横浜市磯子区森のデリバリーヘルス経営、河原英信(45)と同従業員、横山伊智子(61)両容疑者を逮捕した。調べに対し、河原容疑者は「売春は知らない」と容疑を否認、横山容疑者は容疑を認めている。
調べでは、2人は1日午前11時〜午前11時55分ごろ、横浜市中区野毛町の路上などで、女性従業員3人を男性客3人に引き合わせるなどして、売春を斡旋した疑い。
平成17年2月ごろから営業を始め、30〜50代の女性従業員約20人が登録していた。60分1万5000円からで、月約500万円の売り上げがあったとみられる。横浜市中区内の事務所で電話を受けて、女性従業員と男性客を引き合わせ、近くのホテルで売春をさせていた。
県警の歓楽街対策で
風俗店が摘発されるなどして、働き口のなくなった女性らが増えたという。県警は「以前
風俗店で働いていた女性が売春で稼げるという話を聞いて、集まってきたのではないか。今後もそういう店の取り締まりを強化したい」と話している。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090202/kng0902022133009-n1.htm

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